ごあいさつ 佐賀大学から首都大学東京へ

2019年10月1日に首都大学東京システムデザイン学部の教員に着任しました。

3年半在籍した佐賀大学では、佐賀や九州の皆さんに大変お世話になりました。佐賀大学では、新学部スタートメンバーとして、学部の立ち上げという貴重な機会に関わることができました。芸術地域デザイン学部は、総合大学のなかの新設芸術系学部、教員規模は学内最小の組織であり、全員野球で学部運営を乗り切らなければならないタフな職場でした。今年度は、佐賀大学の非常勤講師として、引き続き授業担当や学生指導にあたります。

首都大学東京では、インダストリアルアート学科のネットワークデザインスタジオを担当します。工学の色の強い学部の平原に、アートや文化もあつかう学科の小さな領地があるようで、ここでおもしろいことができればとおもっています。

さて、この夏は、いろいろなことが重なり、余裕のない日々を過ごしていました。8月の物件探しと契約、8月末の佐賀での大雨被害の後処理、9月上旬のSFPC Summer 2019 in Yamaguchi参加、9月下旬の入試、potariの演習、そして引越手配とそれにともなうトラブルの数々……。じつはいまだに引っ越しが落ち着いていません。

そんなドタバタで、このエントリーが10月下旬になってしまいました。所属が変わったことについて、まだごあいさつできていない方もたくさんいらっしゃいます。ひとまずこの場でごあいさつさせていただきます。

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