「データの見える化による地域課題解決ワークショップ」第1回で話題提供しました


2016年10月28日、佐賀大学で開催された「データの見える化による地域課題解決ワークショップ」第1回で話題提供しました。

アーバンデータチャレンジ2016キックオフ!
Code for Saga(コードフォーサガ) × 佐賀大学
第10回井戸端会議「データの見える化で地域課題を解決しよう」
http://code4saga.org/archives/366

近年、ビッグデータやオープンデータが増えているのに伴い、その分析や可視化について注目されています。データビジュアライゼーションは、大企業やメディアが制作する大規模なタイプと、個人でも制作できる小規模なタイプに分類できます。個人レベルといっても、D3.jsやE2D3、Tableau Publicなど、フリーで高性能なツールが充実し、できる範囲がとてもひろがっています。その結果、データ分析の業務以外でも個人の「たのしみ」(趣味)としてデータビジュアライゼーションに取り組むことが比較的簡単にできるようになりました。

データビジュアライゼーション自体に地域課題を解決するほど強力な力はないとおもいますが、議論の糸口になることは確かです。個人の生活者の視点で、日常生活で困っていること、もっとよく理解したいことなどをテーマにデータの可視化に取り組むことは、地域をよりよくすることにつながります。

参加者は社会人の方が中心でしたが、学生も数名来てくれていたのが個人的にはうれしかったです。

わたしのスライドはこちらです。
杉本達應,2016,「地域の可視化をたのしもう」。

ゲストで話題提供された矢崎裕一さん(Code for Tokyo)もスライドを公開されています。

Code for Sagaの牛島清豪さんによる活動レポートです。

データの見える化による地域課題解決ワークショップ第1回目 | Code for Saga