2014/7/12(土)「クリエイティブ・コーディング・スクール in さっぽろ 2014」第1回を開催しました


2014年7月12日(土)、札幌市立大学サテライトキャンパスで公開講座「クリエイティブ・コーディング・スクール in さっぽろ 2014」第1回「講座案内/Processingでコーディング入門」を開催しました。

この公開講座シリーズは、クリエイティブ・コーディングをテーマとすることで、札幌近辺で関心のある方々が情報交換できるコミュニティをつくることを目的として企画しました。プログラミングをテーマとした公開講座の企画ははじめての試みで、どの程度の申込みがあるか事前に読めずに心配していました。しかし結果的には定員を上回る申込みをいただいて、当日は22名の方にご参加いただきました。年代も性別も職業もさまざまな方がいらっしゃいました。

第1回の講師は、わたくし杉本達應(札幌市立大学デザイン学部講師)がつとめました。講座では、クリエイティブ・コーディングの歴史や紹介をした後、クリエイティブ・コーディングの開発環境のひとつであるProcessingの基本的な使い方や有用な関数などをサンプルコードとともに解説しました。最後は、各自で課題に取り組んでもらいました。課題は、こちらのページで公開しています(10秒ごとにタイトルロゴのアニメーションが切り替わります)。
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参加者のみなさんには積極的に受講いただき、ありがとうございました。

講義の満足度をたずねたアンケート回答全文をシェアします。

  • processingを使った商用ベースの作品の紹介があるとなお良かったです。
  • プレゼン資料やサンプルコードは大変有用でした。
  • 基礎から学べてありがたかったです。サンプルコードも非常に参考になります。
  • 全く分からない状態からの参加でしたので、Processingがどういうものなのか良くわかりました。しかし、初心者の状態からだとペースが早くて難しかったです。
  • コメントで説明が最初から入っているとうれしい
  • クリエイティブコーディングやProcessingについての説明はとてもためになったが、既にコードを書いたことがある人向けの内容もほしいと思った。
  • 関数が簡潔に説明されてわかりやすかった
  • もくもくと作業する時間が長くなりすぎた感がある
  • Processing初心者ですが、今回の講義で少し動かしてみることができました。今後も継続して学習を続けたいです。最後の課題は初心者にとって少し難易度が高い気がします。杉本先生の説明は、とっても分かり易いです!!
  • はじめてさわったのでおもしろかったです。
  • 内容が少しむずかしく初心者が理解するには講義の時間が足りない気がする。数回に分けたステップアップ講座にしていただきたい。
  • 課題は自由でも可のほうが良かったかもしれません
  • 内容はとてもわかりやすかったが、Javaを学んでいるため、新しい関数を覚えるだけでした。

今回は、はじめてコーディングする初心者の方を対象として講座だったため、経験者の方には物足りない内容だったとおもいます。

公開講座にご参加された方の交流の場、クリエイティブ・コーディング・スクールのFacebookグループにもぜひご参加ください。